年齢:30代半ば(男性)
最終合格先:豊島区
区分:1級職(事務)
職業:インフラ業界(営業部門)
Gravityを選んだ理由を教えてください。
特別区経験者採用に特化しているところや講師の先生方が実際に合格者であること、第一希望区の豊島区に多数の合格者を輩出していること、論文答練など実践形式のカリキュラムが充実していることから入会を決めました。
受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。
自身の職務経験に対する劣等感や履歴書の傷をどのように埋めるかを考えるのが大変でした。
とくに苦労したのは職務経験論文と面接対策です。
教養試験はどのように対策しましたか?
数的処理はGravityでオススメしている「畑中シリーズ」の初級編を1日当たり3問~5問のペースで毎日解いていました。
過去問は試験の1か月前くらいから本格的に解き始めました。
社会科学は奥田先生のテキストを音声読み上げアプリに入れて、仕事帰りなどに繰り返し聞くようにしていました。
文章理解は過去問を週末に1年度分解いていましたが、試験の約1か月前に問題集を購入し、毎日解くようになりました。英語は捨てて、過去の正解選択肢を集計して最も正解率の高い選択肢を回答するようにしました。本番ではそれで1問正解しました。
初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください。
数的処理は出来るだけ早く始め、毎日少しずつ解くことが大切だと思います。
私は朝3時から6時までの間に試験対策をしていましたが、必ず最初に数的処理をやるようにしていました。
社会科学と時事問題は細かいことも問われますが、基本的には奥田先生のテキストをしっかり頭に入れておけば大丈夫だと思います。
教養試験は足切りでしかありませんので、やりすぎないことが大切です。論文対策の時間をしっかり確保することを優先したほうが良いと思います。
論文について、対策方法を具体的に教えてください。
職務経験論文から取りかかりました。エピソードの抽出がとにかく大変でした。
対策としては論文添削をとにかく依頼しました。一次試験直前までに全部で25回依頼しましたが、そのうち15回以上は職務経験論文でした。
また、同じテーマでもGravityで分類しているタイプごとで論じる内容が変わってきますので、それぞれ準備しておきました。
課題式論文は、模範答案を暗記する前に構造分析をすることから始めました。また、講義と合わせて体系的に理解しておくとあまり悩まずに書けることがわかってきたので、そこからは書きやすくなりました。
職務経験論文、課題式論文ともに、テーマを分類しておくと転用がしやすいと思います。
論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。
論文添削を何回でもお願いできるところと、論文答練が8回あり、本番さながらの環境で練習できるところがよかったです。
面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。
私の場合は経歴が一般的な方と比べて劣っていたため、個別コンサルを奥田先生、筒井先生にそれぞれ1回ずつ依頼し、脚本を作りました。
模擬面接は人事委員会面接対策としてリアル5回とオンライン1回、区面接前にオンラインで1回の合計7回依頼しました。
いずれも録画し文字起こしをした後、回答を練り直し次に挑みました。
発声練習は「外郎売」を使用し、本番3日前まで1日1回続けました。
靴・ベルト・シャツは新調し、スーツは面接が終わるたびにクリーニングに出しました。なお、初回模擬面接の際に見た目のチェックをしてもらいました。
髪の長さは面接本番にちょうどいい長さとなるよう美容師さんに調整してもらいました。
Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。
論文も面接も、とにかく徹底的に指導してくださるところと、合格者交流会など卒業生の方との交流機会を設けてくださっているところです。
最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。
Gravityの中で上位を目指すことが合格につながると考えます。
特別区経験者採用に関して、Gravityは日本一レベルの高い予備校だと思っています。論文も面接も、1回1回を丁寧に振り返りながら、とにかく回数を重ねることが大切だと思います。
苦労して書き上げた論文の評価がものすごく低くて落ち込むこともあるかもしれません。実際に私もありました。ですが、そのおかげで合格できたと思っています。
先生方を信じて、最後まであきらめずに頑張ってください!!
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