本日は特別区経験者採用 20代での合格は可能かというテーマでお話しします。
特別区経験者採用では、以前は「一つの会社で4年以上の勤務」が受験条件でしたが、近年は「複数の企業で通算4年以上」の勤務があれば受験できるようになりました(※受験条件や年齢制限等の詳細は下記の記事からご確認ください)。

そのため、今後は20代の受験生が増えることが予想されますが、実際に20代で合格できるのかどうか、筒井先生に伺いたいと思います。
なお、下記のYouTube動画でも解説を行っているので、併せてご視聴ください。

では早速ですが、筒井先生。20代での合格は可能なんでしょうか?

結論から申し上げると、十二分に可能です。
私が思うに、20代の方々には他の世代と比べて二つの特徴があるように感じます。
一つ目は、認知機能の高さです。
たとえば記憶力や計算力などをイメージしていただくと分かりやすいですが、私自身、30代になり記憶力が明らかに落ちていると感じます。20代の頃はもっとキレがあった。
特別区経験者採用に向けた勉強では、数的処理や論文対策など、どうしても記憶や計算力が求められますが、20代はやはり覚えが速い。そういう意味でアドバンテージを感じます。
二つ目は、謙遜の心を忘れていないという点です。
これまでGravityで20代の合格者を見ていても、みなさん腰が低いんですよね。なんとなくフレッシュで、「ハチワレ」みたいな可愛らしさというか、上司に普段「はい!」と答えている姿勢が面接でも出るのだと思います。
傲慢さや偉そうな感じがなくて、面接官から見ても好印象になりやすい。実例として、昨年20代で特別区経験者採用に一発合格した受講生がいて、某超人気区に合格していただけでなく、都内の市役所2つにも合格し、トリプル合格を達成しました。
それ以外にも特別区経験者採用に20代で合格したGravity受講生は大勢います。ちなみに、彼らの体験談につきましては下記のリンクからご覧いただけます。

やはり謙虚さは大きな武器になるのだと感じます。

私も「20代はむしろ有利なのでは?」とすら思う理由が二つあります。
一つ目は、30代・40代に比べて面接官の対応が優しいことです。
感覚的な部分もありますが、受講生からの情報をまとめると、どうやら20代の受験生だと面接官も「そこまでの職務経験はないでしょうから、どんな感じですか?」という柔らかい対応になる場合が多いんですよね。30代・40代だと「実績は? 貢献は?」と厳しく突っ込まれることが多いのですが、20代だとハードルがやや低めに感じます。
二つ目は、面接対策の感覚が残っているからです。
たとえば40代の方だと面接が20年ぶりなんてこともざらですが、20代なら大学卒業後に入社したのが4~5年前とかで、就職活動や面接に関する感覚がまだ残っています。そのぶん、面接対策にスムーズに入れるメリットがあるかなと思います。
以上の点から考えると、20代の方は「受験してみようかな」と思ったらどんどん挑戦してほしいと思います。
今回の記事を参考に、ぜひ特別区経験者採用の一発合格を目指して頑張っていきましょう!
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